会社情報

沿革

1995年

スガノ農機(株)の社内組織としてレーザープロジェクトチームで発足。
レーザー関連製品の開発・市場開拓など横断的業務に取り組む。

1996年

レーザープロジェクトチームを耕法プロジェクトチームに改組。
農業土木事業に着手。
茨城県水海道市報恩寺地区でレーザープラウ・レーザーレベラーを使用した区画整理を40ha、テスト施工。

1997年

北海道深川市にて、レーザープラウ・レーザーレベラーを使用した区画整理を20ha、テスト施工。

1999年

工法名を「反転均平工法」として決める。
北海道空知支庁北部耕地出張所、反転均平工法の参考歩掛を策定。
北部耕地出張所管内で反転均平工法70ha施工。
日本農業土木学会(当時)にて農業工学研究所 藤森新作氏(当時)、日本農業土木学会北海道支部(当時)にて北海道庁 千葉佳彦氏(当時)が「反転均平工法」について発表。
岩手県にてドレンレイヤー工法のテスト施工。

2000年

千葉県 埼玉県でドレンレイヤー工法のテスト施工。

2001年

北海道開発局 札幌開発建設部 札幌南農業事務所管内で反転均平工法、ドレンレイヤー工法の採用。

2002年

「ほ場整備整地工の反転均平システム」で北海道知事賞 受賞。
宮城県古川産業振興事務所管内(当時)で反転均平工法の採用。
千葉県八日市場土地改良事務所管内(当時)で反転均平工法の採用。
茨城県水戸土地改良事務所管内(当時)で反転均平工法の採用。

2004年

「農業用作業機械を使用した整地工と暗渠施工」で農業土木学会賞優秀賞論文奨励賞を受賞。(弊社 佐藤正一)

2006年

耕法プロジェクトチームを営農土木チームに改称。

2009年

茨城県 反転均平工法の参考歩掛決定。

2013年

スガノ創新(株)を設立。

2016年

東北農政局仙台東土地改良建設事業所 反転均平工法の採用。

2017年

関東農政局茨城中部茨城中部農地整備事業所 反転均平工法の採用。

2018年

反転均平工法 累計施工面積6,000haを越える。